風邪予防の民間療法3種 [子育て]
私の加入しているパルシステムで、子どもの風邪予防についての記事募集、という企画があった。そこで、これを機会にそのことについて考えてみる。
うちは長男が4歳で二男は8ヶ月である。風邪予防というとなんといっても「人ごみを避ける」というのが一番であるが、長男が幼稚園に通っているためにちょくちょくお友だちから「風邪のもと」をもらってきてしまう。これはどうしても避けがたい事態である。
毛利たねき先生流に言えば、子どもは病気にかかってそれを治しながら育つことで丈夫に成長する。だから、風邪をひいたからといってあんまり神経質にならずにうまく付き合っていく位に考えたほうがよいと思う。とはいえ、あまり重くさせてしまうとそれはそれで大変なので、きっと「風邪にかかってもこじらせない」ことが重要なのであろう。
子どもにはなるべく薬を飲ませたくないので、私は民間療法をフル活用してこの季節を乗り切ることにしている。たとえば、昨晩は長男がセキこんでいたのでれんこん湯を作った。作り方は簡単。れんこんを皮のまますりおろしガーゼでこす。白っぽい汁が得られるはずである。これにくず(無ければ片栗粉)を加え、水とはちみつ(無ければ黒砂糖など)、しょうが汁を足して火にかける。それぞれの分量は適当である(笑)。沸騰して2,3分煮たててできあがり。
これをすこしさまして飲ませる。れんこんにはセキを止める作用があり、とくに節の部分にそれが強いとか。くずもしょうがも身体をあたためる。風邪をひどくしないための水分補給もできる。
また、今日はパルシステムで金柑が届いたので、それを使って甘露煮を作ってみた。私も風邪のひき始めか、のどが痛いので今甘露煮をお湯で割って飲んでいる。こちらも作り方は簡単。金柑300グラムを水洗いし、へたを取る。皮に軽く切れ込みを入れ、ひたひたの水を入れて火にかける。沸騰したらゆでこぼし、再度水を入れて弱火で煮る。20分たったら砂糖(花見糖などの精製度の低いものが好ましい)を60グラム入れて煮詰める。私の場合1時間で火を止めた。部屋中に金柑の香りが届いて、その匂いも気持ちをやわらげてくれる。
ダメ押しでもう一品。しょうがの蜂蜜漬けである。ただし、これは子どもには辛いらしく飲んでくれない(苦笑)。作り方は、しょうがを洗って皮のまま刻み、はちみつを注ぐだけ。浸透圧でしょうがからじわっと汁が出てくるので、はちみつと混ぜてお湯で割って飲む。体がぽかぽかする。
子どもの風邪予防というか、風邪にかかっても薬に頼らずに治すためのレシピであった。ちなみに私自身は、独身の頃はしょっちゅう風邪をひいていたのに、子どもが生まれてから風邪で寝込んだことは4年間で1回だけである。これも、上記の食品たちのおかげと思っている。あとはやはり、子どもたちがいて寝込めないという気が張った状態のなせるわざかもしれない。
パルシステム
http://www.pal-system.coop/
うちは長男が4歳で二男は8ヶ月である。風邪予防というとなんといっても「人ごみを避ける」というのが一番であるが、長男が幼稚園に通っているためにちょくちょくお友だちから「風邪のもと」をもらってきてしまう。これはどうしても避けがたい事態である。
毛利たねき先生流に言えば、子どもは病気にかかってそれを治しながら育つことで丈夫に成長する。だから、風邪をひいたからといってあんまり神経質にならずにうまく付き合っていく位に考えたほうがよいと思う。とはいえ、あまり重くさせてしまうとそれはそれで大変なので、きっと「風邪にかかってもこじらせない」ことが重要なのであろう。
子どもにはなるべく薬を飲ませたくないので、私は民間療法をフル活用してこの季節を乗り切ることにしている。たとえば、昨晩は長男がセキこんでいたのでれんこん湯を作った。作り方は簡単。れんこんを皮のまますりおろしガーゼでこす。白っぽい汁が得られるはずである。これにくず(無ければ片栗粉)を加え、水とはちみつ(無ければ黒砂糖など)、しょうが汁を足して火にかける。それぞれの分量は適当である(笑)。沸騰して2,3分煮たててできあがり。
これをすこしさまして飲ませる。れんこんにはセキを止める作用があり、とくに節の部分にそれが強いとか。くずもしょうがも身体をあたためる。風邪をひどくしないための水分補給もできる。
また、今日はパルシステムで金柑が届いたので、それを使って甘露煮を作ってみた。私も風邪のひき始めか、のどが痛いので今甘露煮をお湯で割って飲んでいる。こちらも作り方は簡単。金柑300グラムを水洗いし、へたを取る。皮に軽く切れ込みを入れ、ひたひたの水を入れて火にかける。沸騰したらゆでこぼし、再度水を入れて弱火で煮る。20分たったら砂糖(花見糖などの精製度の低いものが好ましい)を60グラム入れて煮詰める。私の場合1時間で火を止めた。部屋中に金柑の香りが届いて、その匂いも気持ちをやわらげてくれる。
ダメ押しでもう一品。しょうがの蜂蜜漬けである。ただし、これは子どもには辛いらしく飲んでくれない(苦笑)。作り方は、しょうがを洗って皮のまま刻み、はちみつを注ぐだけ。浸透圧でしょうがからじわっと汁が出てくるので、はちみつと混ぜてお湯で割って飲む。体がぽかぽかする。
子どもの風邪予防というか、風邪にかかっても薬に頼らずに治すためのレシピであった。ちなみに私自身は、独身の頃はしょっちゅう風邪をひいていたのに、子どもが生まれてから風邪で寝込んだことは4年間で1回だけである。これも、上記の食品たちのおかげと思っている。あとはやはり、子どもたちがいて寝込めないという気が張った状態のなせるわざかもしれない。
パルシステム
http://www.pal-system.coop/







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